あんたどういう神経してんだよと言われまして。

NO拘束竹内君が昨日から復帰しましたが


やっぱりちょっと喋りにくそうで

ああいう病気はほんとに怖いなあと思うと同時に

コロっと死ねる奴こそが本当の勝ち組だなと

改めて思うわけです。

みなさんおはようございますアウダーチェ小川です。


えー、さてさて。

世の中様々な方がいらっしゃって、いろんな考え方がございます。

もともと好かれるより嫌われることが多いアタクシでございますが

一応場の雰囲気には人一倍敏感でございまして

ヤバイ空気が流れはじめると即座に冗談を言って場を和ませようと努力してしまう。

これもうどうしてもそうなってしまう。

どうしてもそうなってしまう。

サガというやつです。

で、

先日のイベントでね、

TIMESに例を見るようなとある有料駐車場でトラブルがありまして、

駐車場側から渡された無料券が全く別の駐車場のものだったようで

50枚以上券配っててそれがもう完全腸閉塞になってしまっていたんですよ。

当然駐車場でパニックが起きているわけです。

慌てて対応して正しいものを送り届けさせて解放できたんですが

そこへうちの上司がムッツリしたおっさんを連れて来てるんですよ。

もうめっちゃムッツリしてる。

大方駐車場出られずに怒ってるくらいの想像はつくじゃないですか。

なので小走りに行って

「どうも申し訳ありませんでした、こちらが正しいチケットになります」

「ああそう、じゃあこの先に渡されたほうは?」

「ほんとにすみませんでした。それはもう役に立たないのでガムでも包んで捨ててもらったら」


「おい」


「はい?」


「ガム包んでってなんだよ!!!」


「!?」


「私は30分もこれ握って待ってたんだよ!」


「はあ」


「私はガム包む紙を30分も持って我慢してたのかよ!!」


「いえ、すみません、悪意はなく冗談のつもりだったんですが・・」


「どんな教育受けてんだよ!!私はねえ!!30分もこのガム包む紙を!!あああああ!!」


そこへ知らない人が通りかかると


「この紙はガム包む紙なんだって!この紙はガムを包むんだよ!!」


とか訴えはじめ

「あんた名前なんて言うんだよ!」

「はあ、オガワです。」

「あんたどういう神経してんだよ!!私はね!このガム包む紙を30分も持って・・・」


もうね、場を和まそうとしたことが

超裏目に出ましたよ。


ガム包んでっていうネタでここまで怒る人もおるのかと。

そこからまだ延々30分くらい

「私はこのガムを包む紙を30分」

と繰り返されて

こっちも


「申し訳ございません、おっしゃるとおりでございます」


とひたすら謝り続け

最後俺に


「人としてな!あんたはまったくダメだ!」


と宣告して帰られました。



それは知っとるからわざわざ言うな。


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きゅうりを乙女に持たせましてね。

今日はほんまにつまんない話なんですがね、

先日若い乙女数人と調理実習をしなくてはないらないことがありまして

その時きゅうりが材料にあったんですよ。

ほんでそのきゅうりの下ごしらえで、

乙女は軽く皮を剥いて塩をかけてまな板の上でゴリゴリ転がして

「よし」

と。

で、いや待って、端っこ切ってゴリゴリしねえの?って聞いたら


「は?なんすかそれ?」


と語尾に「ばかじゃねーの」と付きそうな勢いで聞いてくるわけです。

俺のこの曇りなき記憶によると

小学校の時にやった調理実習で

俺を顔の形が変わるほど顔面叩いてくれた芝ブゥというオバハンは

端っこを切ってその切断面をゴリゴリすり合わせたら

白い泡が出てきてアク抜きができるからやれって言うてたんです。

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それを乙女に説明しますとまた


「は?なんすかそれ?」


と。

一応この乙女、栄養士ですからうかつに逆らえないんですが

しかし聞いたことは確かなので困ってましたら

一緒にいた乙女ゾーンを抜けたハイエイジ人妻が

「ありましたありました。ゴリゴリね、ありましたよ。」

と。

ほかの乙女どもは相変わらずアホを見るような目で見てますが

俺らはそのゴリゴリをこの年齢になるまで信じていたわけですよ。

それがどこかのタイミングで

文部科学省は闇へ葬りやがったということですが、



目の前の女が乙女かそうでないかは

きゅうりの端をゴリゴリするかせんかで判別できそうです。




神様が何を言おうとなさっているのか。

今日は暗黒イベントの片づけで朝から出勤しておりますが


こうすごく疲れてるのに眠りが浅いんでしょうね、

変な夢をよく見るわけですよ。

先日から意味ありげな夢をよく見てますが

昨夜の夢がよくわからない。

どんなんかといいますと、

なぜかアタクシと同僚の山本君、そして部下のチャンモリが

結構せまい風呂場にいまして

チャンモリが湯船に入ってて

動けないらしくなんか上下にチャプチャプチャプチャプしてる。

自分と山本君が洗い場にいてしばらくすると

かわいい女の子が裸で入ってきたんです。

で、山本君が

「おー、来たんかえー!するどー!」

いうたら乙女は山本君のほうにケツを向けて

サッカー選手の集合写真みたいなポーズをしまして

山本君が乙女の肛門をペロペロ舐め始めたんですよ。

俺はそれをじっと見てる。

チャンモリは湯船で動けずチャプチャプしながら

「なんでですかー!なんでですかー!」

とか言うてまして、

山本君がしばらく舐めたあと、

「よっしゃ!もうええやろ!次!ニーパオ!入ってこいや!」

いうてニーパオとかいう人を呼ぶんです。

ほんじゃ褐色の肌の南国系の男子ニーパオが入ってきまして

さっきと同じように山本君がニーパオの肛門をペロペロしよるんです。

うおーまじかよーって思いながらただ見てるだけの俺。

その後ニーパオが終わってからも知ってる女の子が何人か入ってきて

その行為は続いてたんですが、突然チャンモリが

「ニーパオがあかんすよ!ニーパオ!ニーパオが!」

とかいうのでニーパオを見てみると

肛門がクパァーと開いちゃって

中からテラテラした内臓がビュッビュッって血を吹きながら出てきてるんです。

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ニーパオはタイルに頬をつけて青い顔になってて

山本君が

「どないしょんどえニーパオ!」いうて

その内臓の出たニーパオの肛門をペロペロペロペロ

もう山本君口血まみれで口を離すたびに

出てきてた内臓がダラーンってなるんです。


そこで目が覚めまして。


もう俺どうしたらいいのか。







本日のブチギレ3発のうちの1つを書いたるねん。

まあ聞いてください。


今日と明日は大きなイベントでして、

1日目は無事に終わるといいなと思っていたら

全然無事に終わらず、自分は正直全く悪くない駐車場トラブルで

もうグズグズになるわボロカス文句言われるわ

この目の前の俺の「ガムを包んで」の表現にキレるオッサンを

今すぐ八つ裂きにしてやろうかと思いつつ

まあいわば正気ギリギリの状態でイベントをこなしてたんですよ。


でね、自分のイベント屋なんですが、

食べ物係のイベントと鑑賞系のイベントを取りまとめて執行するのが仕事で

食べ物系のイベントにはごみ箱を義務付けてたんです。

食べ物系はすごくゴミが出るじゃないですか。

汁系とかもう暗黒ですからね。

だから自分らが出した食べ物系のゴミはちゃんとゴミ箱を用意して持って帰れよと。

再三言ったんですが

自分らのブースにゴミ袋をぷらーんとぶら下げただけで

肝心の食事スペースにまったくゴミ箱を設置していなかったんですよ。

俺が気づいた時にはもう時すでに遅しで

食事ブースにはもう食べ物の容器や食べ残しなんかが

積んだか積んだかで

ちょっとした小高い丘のようになっとりまして。

お前らほんまに日本人かコラと思いつつ

その小高い丘になったゴミの山にゴミ袋持って行って

あたしゃ1個ずつゴミ袋に入れて片づけなしゃあない。

よいしょ、よいしょ、よいしょ

ってやってたら


やってたら


俺がゴミ袋に一生懸命入れてんのに


目の前の小高い丘に




どんどん捨てていきよるんですよ。



どんどん捨てていきよるんですよ。



ちょっと待って、お前ら今この丘を

この小高いハンバーガーヒルを

目の前で素手で掴んで片付けている小太りのおっさんが



見えないのですか。



「あの、すみません、どうかこの袋のほうへ・・」


と袋の口をあけて差し出すと

ラーメンの汁たっぷり残ったどんぶりを


サッパー。

8個入りのたこ焼きを4つだけ食って


ボエー。


ファンタの飲みかけの缶を


ポイー。


「ああ・・これは違うほうの袋に・・」

ガサガサー

「ああ・・そんなに・・」

ガサー

「ちょ、ちょっと袋がいっぱいに・・」

ボトボトボト

「ちょっと袋にもう入らな・・・」

バッサー、バチャバチャバチャ

「・・・・」


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コロスー!!!!!


お前らほんまにコロスーー!!!!!!



いや、まあ言いませんでしたけどね。

言いませんけどね。


もうとっととキレて楽になったろうかとか

今日はほんとにギッリギリでしたけど、

こういうのを経験するとですね、

高速道路のサービスエリアとかコンビニのごみ箱にね、

ごみを捨てる時は本気で感謝しつつ入れないとだめだなあと


思ったとか思わなかったとか。


これ明日もあるねんで。







青いルートと赤いルートがありましてね

イベント屋なもんですから、秋とか発作的に忙しくなり


ちょいとブログが飛んだりすみません。

や、先日髪の毛切りに行って散々言われたこととか

まあ自分自身がそんなに人に好かれているわけではないし

自分から近づかなければみんな幸せじゃないか

と思ってたんですよ。

で、

諸般の事情で仕事の駐車場が1キロくらい遠くなりまして

駐車場に車を停めてからちょっと歩くんですね。

自分自身朝は早いのでまだ駐車場も空いてて、

そこにたまたま同じ職場の女の子が同じタイミングで入ってきて

二人同じタイミングで職場へ向かって歩くことになりますよね。

これはもうどうしようもない。

これはもうどうしようもない。

「おはようー」

と声かけしましたら

「あ、おはようございますぅ。寒いですねー!」

とかにっこり笑ってこっち歩いてきたので

まあこんな嫌われ者の俺にでも愛想くらいはくれるものだな

と思ってましたら

確かに道は2ルートあるんです。

確かに道は2ルートあるんです。

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最短ルートは青い線のルートで

別に歩きにくいとかなんか支障があるわけではなく

普通に生きてたら

普通の人は青を選ぶ


はずなのに


乙女は赤いルートをご選択ですよ。


さっきにこやかに挨拶した乙女がね。

いや、そら赤いルートが好きなんやろ。

で、結局地図のとおり職場手前でまた合流するんですね。

こっちのほうが微妙に近いからちょっと早い。

わざとルート変えたのならまた合流は気まずいじゃないですか。

微妙な空気流れるじゃないすか。

そやからちょっと競歩ですよ俺。

もうすぐ合流ポイントやからね。

もうあと25mで合流地点やって時に

前を


超競歩で駆け抜けていく乙女の姿。


一瞬視線をこっちに向け即座に戻し、さらに加速する乙女の姿。



俺は野犬か何かか。



まあつまりですね、

俺の場合


自分から近づかなくても相手が必死で離れる


ということです。



合掌